フェレットとの共同生活ド初心者の私が毎日のオドロキをつづります^・ェ・^

November, 2010
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Sep 01, 2006
ファースト立ッチ
うちの天は、ゴマちゃん縫いぐるみと同じくらいゴムが好きだ。
でも、ゴムは身体に入ると有害なので、
部屋の中では絶対置かないよう心がけてきた。

が、ある日・・

なんか後ろでガサゴソやってるなぁと思ってたら、
なにやら赤いものをくわえて猛ダッシュして行くではないか!
なんだなんだっ、今のは?!

秘密基地にあわてて隠そうとしてるヤッコさんに御用だ!
と捕まえて見てみたら、、


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はて? こないなもの我が家にあったきゃ?

ん?あ〜〜あれだ!ソファの脇の奥地の
そのまたバッグの中身〜多摩川セット!!

多摩川セットとは、多摩川に行ったときの遊び道具一式で
どれも100均で売ってるようなプラスチックのバットや
バドミントンやらが入っている。
その中のゴムでできたポンポンボール!(勝手に命名)


よくぞ見つけました・・
でもあげません!
ずっと足元で返せ〜返せ〜と怒っているので =`ェ´=
ホレホレ〜とポンポンボールを高く上げてからかってみた。



なんてやってたら、

!!



立っちゃた〜〜〜〜!!
これが噂に聞く「立ッチ」かぁ〜。
やれば出来るじゃないか、うちの子よ。
さあ、もっと後脚の筋力を鍛えて、一発芸から卒業するのじゃ〜!
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Jul 31, 2006
ペット天国お台場
久々にお台場に行ってきました。
あそこはペット天国ですね。
ワンちゃんを連れてる方がとても多くびっくりしました。

前から行きたいと思っていた観覧車のあるパレットタウン内の
ペットショップも入店してきました。
店内は結構広いです。
幼犬にあやうく(?)心奪われようとしてたところ、

いました、フェレット。
ケージは2つでベビー用と成獣用(珍しいアンゴラもいました)。
ベビーはパスバレーでした。
「手を入れないでください」というシールが貼ってあったけど、
まあ、慣れてますんでと、したり顔で指入れたら
案の定、噛まれました・・ (T∀T)ベビーはやっぱイターイ。
でも、それはそれは小さくて可愛かった〜^^
うちのテンが3ヶ月でのお迎えでしたけど、
それより遥かに小さかったです。
セーブルとホワイトファーブラックアイのベビーが
バトルしてて、ああ、この幼なじみは離したくないのう、
と勝手なこと思いながら飽きることなく見つめてしまいました。

フェレット用品も少しだけ置いてありました。
うちは、最大の悩みがトイレなので、
『フェレットパン』を買ってみました。
△も□も試したけど、放牧中はまったく入ってくれなくて
困ってるんですけど、この『フェレットパン』は一応、入り口に
段差がないということで、お試しに。
気に入ってくれるといいのだけど。

ところで、お台場のペット同伴可ショップって、
フェレットも可なんでしょうか。

余談ですが、帰りに大江戸温泉物語に寄ってきました。
ここはもう7〜8回目なんですけど、
今回、足浴場に、ドクターフィッシュなるものがいました。
これはトルコのお魚だそうで、人間の皮膚に付いた古い角質を
食べてくれるというもので、近年TVで芸能人が海外で体験してるのを何度か見ました。
ってことで、折角なので体験してみました。(1,050円也)




くすぐったくて死にそうでした(笑)
お魚の数は少ないですが、大きめのフィッシュが食いつくと、もう
片方の足で払いのけたくなるほど、くすぐったくてジンジンします。
15分間でしたが、あっという間でとっても面白かったです。
お寄りの際は是非体験すべし!(除:超敏感)Ψ( ̄∀ ̄)Ψ
連れて行っちゃいましたBBQ
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土曜は15時から気温もだいぶ落ちたので、
金沢八景「海の公園」にテンを連れて行っちゃいました。
グループ内の子供から大人達まで大人気!

気づいたことがあるんですけど、
フェレットって公園でも病院でも、外に行くと甘噛みさえしませんね。
それは、本来眠ってる時間で、ボーっとしてるから?
それとも、お外の世界に好奇心満々だから?
何れにせよ、警戒心を持たない子供たちを
噛まなくてよかったです。

大人たちは初めてみるそのおとなしさに騙され始め、
一人が本気で考えこんでいたので、
飼ってみるとそう簡単じゃないこと一応教えときました^^;
Jul 28, 2006
初めてのお散歩
先日、テンの生まれて初めての散歩に行ってきました!

初めは怖がって、ダッコダッコ!の犬みたいなしぐさをしてくれて、飼い主としてはちょっと嬉しい・・なんて読んでいたのに、
うちの天は怖がるどころがズンズンズンズン突き進み、
リードを引っ張っても抱き上げても、
すごい執念で草むらに入っていってしまいました。
まあ、でも存分に楽しんだんでしょう、帰ってお風呂にいれるのも
可哀想なくらい、帰りは眠そうでした^^;

ところで、フェレットってやっぱ目立つんですね〜。
多摩川沿いをサイクリングやジョギングをしている人たちが
顔をこちらに向けたまま「?!!」な顔で走り去り、
子供は「ママあれみてーっ」って叫ぶわ、
とにかく行く先々で注目でした。

話しかけてくる人の第一声は必ず「それなんですか?」。
「フェレットっていうイタチです」っていうと、イタチ?!って更にびっくりされました〜(笑)

アメリカでは犬猫に続き第3位の人気ペットときいてるけど、
日本ではまだまだマイナーな生き物らしく、
肩に乗っけて歩く私は相当奇妙な女ということになるのでしょう・・


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Jul 27, 2006
フェレットのお風呂
実はフェレットのお風呂はお迎えして大分落ち着いてから、
というのが一般的ならしいですが、
そんなことも知らない私はお迎え当日にシャンプーをしてしまった。

そのせいか分からないけど、今ではお風呂場が大好きになり、
私がお風呂に入っているといつも、浴室の前でじっとペタンして(犬でいう伏せ)、ドアが開くのを待っているほどになった。

そこで、そろそろ3ヶ月も過ぎたことだしと、
今度は湯船で一緒に入るという夢の混浴(?)をすることにした。
温度は、自分が温まったあと、水を足し、37度くらい。
今までは専用の洗面器の中での入浴だったけど、
湯船は深いし大きい。

さて、どうするかと、ソロソロ入れてみると、
案の定、脚が180度に開脚(怖がっているときのポーズ)。
「大丈夫でちゅよ〜」(今や赤ちゃん言葉)と優しく何度も
声をかけつつ、ゆっくり下ろしていくと、
落ち着いた・・
んっ?固まっているだけか?

次に、イタチはラッコやカワウソの親戚だから泳げると読んでいたので
(個体差あり)、少し身体から遠ざけて手を離してみた。

泳いだ!

というか、必死に私の身体にバタバタしながら戻ってくる。
かわいーーーっ。けど、可哀想になったので、
この辺でダッコして出してあげた。

飼い始めのころは、人間と一緒に入るなんて衛生的にどうなのよ?・・
と思っていたけど、これが平気になっちゃうんですね〜。
ファミリーになった今は、チューチューもしちゃってます。。
親バカ時代到来
うちの子は他の子と違う・・
なんせ客観的にみたって、うちの子の顔は断然可愛いんだもん・・
と思い始めたら、それはもう親バカの出来上がりなり。

我が家も然り。どんなフェレットより可愛く見えてしまう・・。
何度いうことを言ってもきかないバカモンなのに、
あの顔で見上げじっと見つめられると、
「なんでぇ〜こんなに可愛いのっかっよ〜♪」と
一昔前、一世風靡した歌をご機嫌に口ずさんじゃったり。

最近では動き回る私のあとを追ってくるようになって、かなり懐いた。
と思ってダッコすると激しく抵抗・・。
う〜ん、片思いの道は険しいのである。。(ノ_・、)
お迎えブルー?!
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実は初心者の例にもれず、私もお迎えブルーなるものが早速訪れました。

最初にぶち当たったのがトイレ問題です。
小動物だからと特に考えもしなかった便は、
チューブの練りカラシのようにな形状で水分が多く扱いにくく、
またその量たるやハンパじゃない!
のちに、@んち製造マシーンと呼ばれていることを知りました・・。
その上、躾ればトイレの場所を覚えるとされるフェレットですが、
うちの子は何度教えても、放牧中は(時にはケージ内でも)
あっちゃこっちゃにしてしまう個体のようで、
おかげで部屋には4つのトイレと3つのアルコール希釈液スプレーを配置してある有様です。

次に噛み癖です。
これは騙されました。
ベビーのうちは怖がって人の指を噛む子が多いと聞いていたなか、
ショップでのうちの子はまったくの甘噛みで、
穏やかな性格のマーシャルファーム出身かと間違えるほどの
いい子でした。

ところがところが、家に連れて帰った瞬間から、噛むわ噛むわで、
4ヶ月たった今でも出血やら穴あきやらはしょっちゅうで、
真剣に遊んであげるときは、鍋つかみは必須です。
また、噛むのは人間の皮膚だけではありません。
革やゴムが大好きなフェレットは玄関に置いてある靴まで
カミカミカミカミ。
気づくとギザギザに滑り止めが出来てたりします。
うれしくありません。

三つ目に、家全体がフェレット仕様になったことでしょうか。
とにかく悪戯が大好きなフェレットは、常に見張ってないと、
危険なところに登ったり(高さの概念がないので飛び降りてしまう)、暗く狭いところを好むため、洗濯機の下や、テレビの裏、
開いているクローゼットや引き出しの中などに入ってしまい、
見つけるのも大変。引っ張り出すのも大変になります。
そのため、随所随所に侵入禁止のカバーをするのですが、
これが本当のイタチごっこ。
3センチあればどんな隙間も入ってしまうというのは本当でした。
こちらもムキになって、日夜カバーリングの研究で、
オシャレなインテリアや生花など倒してしまうものは、
一切置けなくなりました。

四つ目に、バカにできない病院代です。
お迎えして2回のジステンバーワクチンを注射しに行くのですが、
これが一回8千円。初診料や再診療プラスで一回に1万円。
その他として、うちの子は大勢でショップにいたせいか、耳ダニがいました。その通院でまたがモロモロと取られていきます。
おかげで金銭的に外にあまり飲みにいけなくなり、
気持ち的にも早く帰らないとと心配になり、
生活はすっかりテン中心となってしまいました。

と、ここまで悪いことづくめにあえて書くのは、
私のように大した知識もなく衝動買いして飼ってしまい、
「こんなはずじゃなかった」と捨てる飼い主が後を絶たない
現実を知ったからです。

特にフェレットは、犬・猫・ウサギ・鳥など、
一般的な動物を一通り飼ったきた私がもっとも苦労している生き物で、
ショップなどで「飼い易い小動物」と謳われている意味が
まったくわかりません。
生き物を飼うということは、一生涯、その子の全部の責任を持つということ。(自分に言い聞かせ・・)
私のフェレットライフのきっかけは確かに軽がるしいもので、
もう一回フェレットを飼うかと聞かれたら、やはり考えてしまいますが、なんの運命かド素人の私の元にきてしまったこのテンは心の底から、
その一生涯を愛してあげようと思っています。








初めてのフェレット
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思えば、ゴールデンウィーク、入場料500円かかるペットショップに入店したのがきっかけでした。

そこは、直接手で触れられるという売りのショップで、
その戦略にまんまとハマって(?)、そのままフェレットを
お持ち帰りしてしまいました。

その子は数え切れないくらい沢山いたフェレットの中でとってもやんちゃで、私の伸ばした手めがけてピョ〜ンとジャンピングしてくる、一番元気なベビーでした。
契約書に目を通している間も、お姉ちゃんたちから「かわいーかわいー」といわれながら楽しそうに手から手に渡り歩いていて、
私はサインしながら「そ、そいつうちのになりましたぁ・・」と
ちょっと心配しながら横目にみていたものです。

帰ってきてしばらくは好物の「チーズバーガー」と名づけていましたが、2月4日の大切な人の命日に生まれたということで結局、
「天」という名にしました。